新天町地下で25年「そば天神」が祗園で「あじ菜」として移転します。 オープンまでの奮闘記。

2008年04月29日

沖縄から戻りました

「みつまる」オープンから3ヶ月、味と雰囲気をチェックしがてら、「あじ菜」のオープン予定まで2ヶ月を切ったので
家族旅行も兼ねて1歳半の息子を連れて妻と3人で23日から5日間、沖縄に行って来ました。

沖縄はもう既に夏でした!この時期気温は何と27℃!(年末のオープンの時も27℃だったなぁ・・・)

気候も違えば風習も違い、「そば」といえば「ソーキそば」の事で「日本そば」を食べる習慣がほとんど無い事から
「創作和風そば」という少し(?)違和感のあるサブネームを付けています。

お店はオープン時よりも、沖縄独自のにが菜やアーサ、紅芋等の野菜や食材を使った沖縄でしか出せない
沖縄限定メニューを増やし、さらに出汁も沖縄味にアレンジしながら、徐々にお客さんも増えています。

「あじ菜」もようやく契約手続きが終わり、いよいよ来月10日から着工できます。
デザインは厨房・ホールのレイアウトがほぼ決まり、このGWは器選びに有田に行ってきます。



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